コンテンツへスキップ
Calcular.online
Calcular.online

妊娠計算機

最終月経、早期の超音波検査、受精日、またはIVFの胚移植日から、妊娠何週かと出産予定日を調べます。

結果は参考情報であり、医師やその他の資格を持つ医療専門家の助言、診断、意見に代わるものではありません。
妊娠週数の数え方
算出方法
移植時の胚の日齢
計算する日
リセット

妊娠計算機のしくみ

妊娠週数の数え方を選んでください。最終月経を使う場合は、ネーゲレ概算法を適用します。出産予定日=最終月経の開始日+280日(40週)で、月経周期と28日との差の分だけずらします。周期が長いほど排卵が遅れるためです。早期の超音波検査を使う場合は、検査で測定した週数を先へ進めます。出産予定日=検査日+(280-検査時の週数を日数にした値)。受精日を使う場合は、妊娠週数=受精からの日数+14、出産予定日=受精日+266日です。IVFでは、5日目胚の移植は妊娠19日、3日目胚の移植は妊娠17日として数え、出産予定日は移植の261日後または263日後になります。

妊娠14週ごろまでに行う早期の超音波検査による算出が、通常は最も正確です。最終月経からの推定と1週間以上ずれる場合、医師は通常こちらを採用しますので、信頼できる測定値があればそれを使ってください。結果には、選んだ日付時点の妊娠週数(満の週と日)、妊娠期(第1期は13週6日まで、第2期は27週6日まで、その後が第3期)、妊娠月数、出産予定日までの日数、推定受精日が表示されます。予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは4〜5パーセント程度にすぎず、37週から42週の間の出産は正常とされます。

項目の表には、推定される最終月経の開始日から数えた、妊婦健診の一般的な時期を示します。妊娠初期スクリーニングは11週から13週6日、形態を調べる超音波検査は20週から24週6日、糖代謝のスクリーニングは24週から28週6日、妊娠後期の始まりは28週、早期正期産・正期産・後期正期産・過期産はそれぞれ37週、39週、41週、42週からです。状況の列は、各時期を計算日の妊娠週数と比べたものです。これらの時期は一般的な目安にすぎず、国や医療機関によって基準が異なりますので、担当の医療チームが示すスケジュールに従ってください。

例:最終月経が2026年3月1日から始まり、周期が28日の場合、出産予定日は2026年12月6日です(3月1日+280日)。2026年6月10日の妊娠週数は101日、つまり14週3日で、すでに妊娠中期に入っています。周期が32日なら予定日は4日後ろにずれて2026年12月10日になります。この計算は単胎妊娠で排卵がほぼ規則的であることを前提としています。双子、不規則な周期、臨床所見によって算出が変わることがあります。結果はあくまで推定であり、医師の診断に代わるものではありません。