誕生アルカナ
生年月日の各桁を足し、合計を1から22まで還元して、マルセイユ大アルカナを求めます。
誕生アルカナのしくみ
誕生アルカナは、日・月・年の十進の各桁の合計です。合計が22を超える場合は、その合計の桁を値が1から22になるまで再び足します。22は22のまま保たれ、ここで用いるマルセイユ順では愚者です。例: 1960年2月13日は 1+3 + 2 + 1+9+6+0 = 22、愚者。
この数はマトリックスの点Aではありません。運命マトリックスの点Aは日だけを還元した値であり、誕生アルカナは常に日付全体の桁を使います。
結果は象徴的・文化的なものであり、思索のためのものです。診断でも予測でも、専門的助言の代わりでもありません。